魔の14時を攻略する。血糖値スパイクと脳の関係
魔の14時対策

魔の14時を攻略する。血糖値スパイクと脳の関係

2026.03.10約4分で読める
血糖値ベジファースト集中力午後の眠気

昼食後に訪れる強烈な眠気。これは気合の問題ではなく、「血糖値スパイク」が原因です。正しく理解して、午後の生産性を守りましょう。

14時の眠気は「意志の弱さ」ではない

昼食後、会議中に目が重くなる。デスクで集中力が途切れる。これを「自分が怠け者だから」と思っていませんか?

違います。これは血糖値スパイクという生理現象です。

血糖値スパイクとは?

食後に血糖値が急激に上昇し、その後急降下する現象です。この急降下のタイミングで、脳はエネルギー不足を感知し、眠気や集中力の低下を引き起こします。

ベジファーストという選択

食事の最初に野菜を食べることで、血糖値の上昇を緩やかにできます。これが「ベジファースト」です。

食べる順番の黄金律:

1

野菜・きのこ・海藻(食物繊維)

2

肉・魚・卵・豆腐(タンパク質)

3

ご飯・パン・麺(炭水化物)

コンビニでも実践できる

サラダを先に食べてから、おにぎりを食べる。それだけで血糖値の上昇が変わります。難しいことは何もありません。

#血糖値#ベジファースト#集中力#午後の眠気
ふみふみ

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ふみふみ(辻井 文哉)

累計250名以上の栄養指導・カウンセリング、献立作成2,000件以上。 管理栄養士の資格に依存せず、実戦主義の「勝てる食事」を提唱。

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